ペット飼育可物件

 

こんにちは。
中山です。

本日はペット飼育可物件について少しお話しします。

ペットの飼育の可否は契約内容となりますので、ペットが飼える物件以外の場合、契約書等に「ペット飼育 不可」と記載されます。

そのため、ペットが飼えない物件で黙ってペットを飼ってしまうと契約違反となってしまいます。
契約違反は契約の解除事由となりますので、契約を解除されてしまう虞があるのですね。

首都圏の賃貸物件を前提にお話しするとペット飼育可の物件というのは数は少ないです。
ペット飼育可の物件でも、小型犬のみで猫は不可といった物件も割とありますし、比較的多くの場合1匹までという限定もあります。
また、多くの場合敷金は1カ月積み増しとなりますので、費用も少し多めにかかります。

少しネガティブな情報が多かったのですが、それでも今は飼っていないけど将来的に飼いたいので引っ越しをしたいという人も結構いらっしゃいます。
また最近では、物件のオーナーさんにも理解が浸透しつつあるようで、ペット可物件も少しずつではありますが増えているという話も聞き及びます。

今後の展望が気になるところです。

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